バリ島ウブド近郊にあるマス村のホームページです。世界でも有数な木彫り工芸を始めとした芸術村です。バリに来られた際は是非お立ち寄りください。

マス村の大通り(Jl.Raya Mas)沿いに今年5月、日本ではお馴染の赤ちょうちんが二つ掲げられました。

その名も「Warung Okonomi Wayan」

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マス村に在住の大阪人ご夫妻の指導を受けたと言う本格的なお好み焼き屋さんです。

既に足しげく通うウブド近郊に住む日本人在住者も多く、私もその一人。

家が近い事もあり、多き時で週に3~4枚は食べている。^^

メニューは、厚めRp10,000 薄めRp8,000 と私達にも嬉しいローカル価格。

具は、ブタかチキンから選ぶ事ができ、キャベツは程良く火が通り、サクサクした食感です。

何と言っても決め手は、ソース★日本のお好み焼きソースにローカル産を混ぜた特製ソースだそうです。

これが、関西出身の私にとっては懐かしくもあり、そして少々油っこいバリ料理に飽きた頃に最適なお食事なのです。^^

okonomi2 ビンタンビールは取材担当の持ち込みです><

日本にも数回行った事のある親日家のマス村村長も大のお好み焼きファンです。

先日、インドネシア在住者ならご存知の「ジャカルタ新聞」の記者からの取材を受け、

マス村に新しく出来たこの「Warung Okonomi Wayan」を紹介されました。

その記事の中では、

「週に2回は食べますよ。似たものにマルタバがあるけど、お好み焼きはマルタバのように油っこくない。野菜がたっぷりで健康的、とても気に入っています。」とのコメント。

(7月12日付けのジャカルタ新聞“この店おすすめ”コラムより)

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村長が、そう言うようにローカルの子供達にも人気で、日本のお好み焼きはバリ人の口にも合ったようです。

屋台には、脇に置かれた丸テーブルが設置されているので、お買い物途中でも気軽に食べられます。

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飲み物も充実していて、ミルクコーヒーにかき氷を入れたコーヒースムーシーRp6,000がお勧めです。

小腹がすいた時に、是非お勧めです★

 

(取材担当者:Jasmin Yuki)

 

「Warung Okonomi Wayan」詳細情報

・営業時間:11:00~21:00

・住所:Jl.Raya Mas 146

・TEL: 081-999-35794

・休日:ニュピ、バリの祭日

・日本語スタッフなし

・送迎サービスなし